歴史人4月号で天下を狙わなかった上杉謙信について学ぶ

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戦国エンターテイメントマガジンとして大人気の雑誌「歴史人」の4月号を購入しました。今月号の特集は上杉謙信。武田信玄との川中島の合戦で有名な戦国武将です。

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戦国時代と言えばどんな人だって天下を目指していたと思う。そんな時代だと私は考えていますが、表紙にある「上杉謙信はなぜ天下を狙わなかったのか?」が気になりました。

どんな人が天下を目指していたかと言えば、歴史上では織田信長、明智光秀、木下藤吉郎(豊臣秀吉)、徳川家康、伊達政宗などが上げられます。

戦国時代前半では日本を統一することを目指す武将がいなかったのか、戦国時代後半の織田信長の登場。「天下布武」を掲げ、武力で天下を取ろうとしました。しかし、本能寺の変で明智光秀に討たれましたが・・・。

そんな戦国の世に天下を取ろうとしなかった上杉謙信。義に熱い武将として有名で、後の上杉景勝も義に熱かった。

そんな上杉謙信についてがわかる本をチェックしてみてはどうでしょうか。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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