週刊日本の城第7号(大坂城徳川期)を購入。

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デアゴスティーニから刊行されている「週刊日本の城」の第7号を購入しました。

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目次

【城の建物】
・大坂城天守(徳川期)
・姫路城櫓・門

【城の縄張り】
・高山城

【城の歴史】
・上原城
・高山城

【城と合戦】
・岐阜城

【名城探訪】
・松代城

【県別古城址一覧】
・三重県

【名城人物伝】
・松永久秀

感想

 全国に先駆けて先行発売されている日本の城シリーズ。来年から全国で再刊行版が発売されるようです。真田丸で戦国時代に興味を持った方はチェックしてほしいぞ。とりあえず、7号までファイリングしました。

Nihonshiro 7 2

ファイリング用の穴を強化しているのでちょっと厚いですね。10冊入れることはできなさそうです。それでは感想!

 今号で注目したいのは「大坂城天守」です。表紙に載っている写真は現在の大坂城で、徳川と豊臣を合体させたような城として復元されています。豊臣時代の大坂城は大坂夏の陣で破壊されてしまい、石垣なども土の中に埋められてしまいました。現在の石垣は徳川のもの。徳川のものとわかったとき、発表するときは大変だったとの話もテレビで見ました。大坂城は今も昔も愛されるお城です。

 姫路城の櫓と門に関する資料も載っています。あまりの数の多さに・・・。さすが、姫路城。美しいだけでなく強さもある。すばらしいお城です。これからもその美しさを大切に。

※中の人は戦国時代とか日本史に弱いのをご理解していただけると幸いです。大河ドラマも真田丸から入って、戦国時代にはまったのも真田丸がきっかけなので。これから少しずつ勉強します。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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