【週刊】ビジュアル戦国王第9号を購入。

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ハーパーコリンズ・ジャパンから刊行されている「ビジュアル戦国王」の第9号が発売されたので購入しました。

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表紙の武将

・尼子経久
・前田利家
・松永久秀

目次

【戦国王の合戦】
・高城合戦

【戦国王の家】
・足利(古川公方)家

【戦国王列伝】
・尼子経久
・前田利家
・松永久秀
・武田信玄
※すべての情報ではありません。全号集めることで詳細にわかると思います。

【戦国王の城】
・岐阜城

【戦国全合戦一覧】
・賤ヶ岳の戦い

【戦国ビジュアル辞典】
・室町幕府

感想

9号までファイリングしました。かなり分厚くなってきました。というのもひとつのバインダーで10号を目安としているようで、ついに特製バインダーの発売が告知されました。

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8/23に発売。2冊を1セットで600円(税別)です。とりあえず、発売開始したら4冊くらい買っておこうかなと・・・。

さて、本誌の内容のレビューです。戦国王の合戦では「高城合戦」がとりあげられました。初めて聞く戦いだったので、もう少し勉強しないといけないなと感じました。

戦国王の家では「足利家」がとりあげられました。名家、北条家との関係もあるので勉強になりました。

戦国王列伝では「前田利家」が紹介されました。前田慶次がかぶき者として有名ですが、利家も若い頃はかぶき者だったのですね。利家と言えば秀吉没後、石田三成と徳川家康の関係を取り持ったとか。利家没後に関ヶ原の戦いですからね。すごい人物なんだなと。

戦国王の城では「岐阜城」が紹介されました。やっぱり山にある城って防御力も高そうだから強かったんだろうな。城を建てる場所って大切。

次号予告

さて、ここからは10号のお話です。第10号では「木津川口の戦い」が特集されます。信長が毛利水軍を撃破する戦いだそうです。陸上戦とは違った戦略を知ることができるかも?

戦国王列伝では石田三成、浅井長政、三好長慶、お国、ルイス・フロスが紹介されます。大河ドラマ「真田丸」でもいよいよ関ヶ原の戦いが始まると思うので、石田三成の特集はいい感じだと思います。ルイス・フロイスは戦国王でもよく出てくる人。どんなことをしてきたのか知りたい。(ドラマのタイミングとか意識しているのかな?)

戦国王の城では八王子城、戦国全合戦一覧では文禄の役、戦国ビジュアル事典では連歌が紹介されます。第10号が楽しみですね。それでは!

※中の人は戦国時代とか日本史に弱いのをご理解していただけると幸いです。大河ドラマも真田丸から入って、戦国時代にはまったのも真田丸がきっかけなので。これから少しずつ勉強します。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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