東野圭吾さんの作品『人魚の眠る家』をちょっとだけ読んでみた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【PR】私の開発した謎解きゲームです。ぜひ、遊んでみてください。
謎解きゲーム『メモ帳の謎 1st season』

東野圭吾さん作家デビュー30周年記念作品『人魚の眠る家』を購入し少しだけ読んでみました。帯にあるとおり、「愛する人を持つ、すべての人へ。」送る作品となっていそうです。

data-ad-format="rectangle">

少しだけ読んだ感想ですが、まずはミステリー作品ではないかなと思います。ガリレオや加賀恭一郎の活躍する作品のような作品ではありません。何かを問いかける作品です。では、何を問いかけるのか。それは究極の選択。

※ここから先は少しネタバレになります。適当な用語がちょっとだけ続きます。

メモ帳

赤いワイン

オールド

ゴールド

さぁ、ここからが本題です。

もしも、あなたのお子様が突然、脳死に近い状態になったら脳死判定を行うのか、延命を続けるのか。それが今回の作品のテーマとなっています。そんなことを考える人は限りなく少ないと思います。私もえっ!?と思いました。

果たして、著者はどう考えているのか。そこにも注目が集まりそうです。個人的には知らないことが多いので、いろいろと考えさせられるいい作品だと思います。機会があったらぜひ、読んでほしいです。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加