悲劇なんかじゃない。これが私の人生。「祈りの幕が下りる時」を読了。

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謎解きゲーム『メモ帳の謎 1st season』

Inori 1

 発売日に購入した本作品であるが、本日読了した。他のミステリー小説を優先的に読んでいたので、読了が遅くなった。もし、電子書籍で発売されていたら、一日中読んでいただろう。

 本作品を読んだ感想をネタバレはなしに感想を紹介したい。



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 率直に言おう。これはサプライズに始まり、サプライズで終わった。前半は「おっと!」なり驚きがありました。中盤はあるにはあったのですが、そこまで気にしてはいなかったです。読み終わった後はかわるかもしれません。

 物語終盤は真相を究明するわけですから、盛り上がらないわけがありませんが、個人的にはトリックで驚いたというのではなく、動機的なことで「おっと!」なりました。

 読み終わった後、個人的に物語を振り返ってみましたが、「まじか、まじか、まじか、まじか!」と叫ばずにはいられなかった。恥ずかしい。

 泣きはしなかったが、感動的な作品であった。やはり東野圭吾さんの作品はレベルが高い。数ページ読んで、きっとこれは映画になるだろうなと感じた。たぶん、なるだろう。ならない理由がない。

 読了すればわかる。加賀という男を知らなくても十分に。

 最後に、東野圭吾さんの作品に出会ってよかった。


ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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