【読了】『容疑者Xの献身』ネタバレはしない。

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 時代遅れではありますが、最近、東野圭吾さんの作品「ガリレオシリーズ」を読み始めまして、先日、『容疑者Xの献身』まで読み終えました。簡単ではありますが、読んだ感想を記録に残しておきたいと思います。

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 『容疑者Xの献身』は直木賞も受賞し、映画化もされた作品であり、多くの方が知っているかもしれない。しかし、私は最近まで知らなかった。素直に言おう。ガリレオという作品に今まで出会えなかったことを悔いたい。もし生まれ変わったら3歳くらいに読みたい。そう思わせるほどの作品であった。

 すでに1、2巻と読んできた私は、いつも通りのガリレオなのかなーと読み進めていき、「どう読んでも普通の推理小説」だなと序盤ではそう感じてしまった。正直に言うと「ガリレオ読むのをやめようか」と思った。

 読み進めて中盤にさしかかり、ストーリーが動く。ガリレオシリーズは犯人がわかっている上で物語が進む(容疑者Xでは)。犯人の行動も物語として表現される。「ぬぬっ!?」名探偵?としての血が騒ぎ始める。

 そして、後半、俺は興奮した。こんな展開あり得るのか。えっ!うぉ!もう何が起こっているのか分からなかったよ。もう天と地が逆になったんじゃないかと思った。そんくらい興奮した。後半はまぁ、謎を解くんだけど・・・。もうやばかったよ。

 トリックとかじゃなくてね。

 トリックもすごいんだよ。

 でも、もっとすごかったんだよ。

 もう、これは読んだ人じゃないとわからないと思うけどさ。とにかくやばい。

 そして、読み終わった俺は次の作品を読んでいいのかと自問自答した。そんくらい、やばかった。最後に言うと、

 俺は、

 最後の

 2ページで

 泣いたよ!!マジだよ!小説で泣いたのはこれが初めてだぜ。もう完全に感情移入してしまった。

 しかし、ガリレオという作品に出会ったことで完全に僕は東野圭吾さんのファンになりました。映画見に行きたいなぁ。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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