『探偵ガリレオ』を読んだ結果、ガリレオシリーズに夢中になってしまった。

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謎解きゲーム『メモ帳の謎 1st season』

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 「本の虫に私はなりたい。」と前もって言っておこう。久しぶりに私はある本を買った。それは最近発売されたテレビでも話題になった作品である。そう、村上春樹さんの作品「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
」である。私は流行に流されやすいため、購入に至った。

 購入した日はたぶん、発売日である。でも、まだ読み終わっていない。今年中には読み終えたいと思っているが、まだ読み終わらないだろう。ちなみに「1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)
」という作品も文庫本で全て購入済みであるが、まだ読んでいない。何度でも言おう、私は本の虫になりたい。

 そして、私はテレビを見ながらとある作品と出会うことになる。それが、そう、あの作品だ。

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 前もって言っておこう。私はミステリー小説は「三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))
」で有名な赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズだけしか読んだことがない。そんな私がある作品と出会う。それが東野圭吾さんの作品だ。

 テレビドラマでも現在放送されており、6月末には映画も公開される。そう、ガリレオシリーズだ。正直、最初はテレビで放送されて、人気が出たのかなと思っていました。まぁ、試しに読んでみようかなと思い、購入し読んだ結果、これはやばい。なぜ、私は今頃、読んでいるんだ。私は人生を損しているのではないかと思いました。なぜ、おもしろいのかと感じたのか。それは、今まで読んできたミステリー小説と違うからかな。

 基本的にというか一般的にミステリー(サスペンス)小説はこういう流れだと思っている。

1.殺人事件が起こる
2.探偵(警察)が現れる。
3.探偵(警察)が犯人を捜す。
4.犯人はお前だ。

 読者はこういう流れで読んでいると思う。しかし、ガリレオに関しては違うと思う。何が違うって、事件が起こる情景も解決する前に描かれているからだと思う。ただ、トリックは明かされないけどね。トリックは科学者の湯川先生が暴く。俗にいう名探偵という感じかな。

 でも、湯川先生は草薙刑事という人物がいて、初めて名探偵になるような感じがしている。まだ、読み始めて間もない私が言うのもあれですが、許してやってください。

 ガリレオシリーズは本当に読みやすい作品でもあるので、是非読んでみてほしいです。侍のメモ帳で書評を書くかどうかは未定です。なお、私は今「容疑者Xの献身 (文春文庫)
」を読んでいます。



ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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