iPhoneを使っていたら、こういう機能があって、自分の作りたい物が作れるんじゃないかと感じた。

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【PR】私の開発した謎解きゲームです。ぜひ、遊んでみてください。
謎解きゲーム『メモ帳の謎 1st season』

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 今や、世界中で多くの方が利用している携帯電話であるiPhone。今日、iPhoneを朝、いじくっていたら、こんな機能を発見しました。

アップル – アクセシビリティ – iPhone – 視覚に障がいのある方に。

 ボイスオーバーって機能です。視覚に障害がある方でも使えるように、iPhoneに表示されている文章などを読み上げてくれる機能です。障害を持っていない人にとっては、そういう機能があるんだというくらいで終わると思いますが、障害を持った人にとっては大変ありがたい機能です。その機能を知って、すごいなと感じました。

 私は何年かずっと考えていたことがあります。

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 「それはゲームって障害を持っていない人だけが遊べるのでいいのだろうか。」ってことを考えていました。ジャンルによりますが、障害を持った人向けに提供されているゲームって聞いたことないです。

 私は任天堂がWiiを発表したとき興奮したことを思い出しました。リモコンを振ると中のキャラが動く。直感的な操作。そして、マイクロソフトのKinect。これは完全に人の体の動きを認識しているということで、誰でも遊べるゲームができる時代が来ると考えていました。

しかし、世の中は・・・です。わかります。

 iPhoneアプリ「メモ帳の謎」ですが、別アプリとしてですが、ボイスオーバーの機能を用いてプレイできるようなゲームにしたいと考えています。視覚に障害を持った人でもプレイできるようにしたいと思っています。ストーリーの内容については変更はありませんが、謎は少し変わるかもしれません。どういったことができるかは試行錯誤ですが、チャレンジしてみたいと思っています。

 なお、新アプリの「メモ帳の謎」の価格は永久無料となり、広告はありません。ストーリー進行については既存の物を優先にします。

 うまく作れるかはわかりませんが、いろいろと挑戦してみます。今後とも、Nexpe Appsをよろしくお願いいたします。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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