私もボツネタを公開するよ!一応、物語です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【PR】私の開発した謎解きゲームです。ぜひ、遊んでみてください。
謎解きゲーム『メモ帳の謎 1st season』

 私が去年書いたネタであるが、途中まで書いて完全に放置されている。これはボツネタであると言えるだろう。書いた物語(途中)はフィクションである。ジャンルはミステリーであるが、本当はアプリ化をする予定であったが、もうすることはないと思うので、物語の序章だけを公開したい。いや、序章しか書いていない。最後まで読むと続きが気になるかもしれませんが、たぶん書くことはないと思います。

 是非、書いてくれという意見が来れば、書きますがないでしょう。タイトルは「午前7時」。それでは、どうぞ。

ボツネタ通りのキミとボク App
カテゴリ: ゲーム
価格: 無料(記事掲載時)

data-ad-format="rectangle">
学生最後の大型連休、私は何かしたいなと考えていた。それに奈々子は賛同してくれた。

「学校卒業前に記念旅行をしようよ。」と奈々子は提案した。

「夏だからキャンプがいいね。無人島なんかどう?」と夏美。

「無人島なら護志知島(ごしちじま)なんてどうかな。近くにあるから。」と奈留。

「無人島いいね!」と奈々子。

「護志知島かー。行ったことないから楽しみ。」と夏美。

啓太、良樹、春、私も無人島へのキャンプに賛成した。

ーそして、夏休み。私たちは護志知島に行くために、港へ集合した。

「あー、すみません。」と啓太は船乗りに言った。

「おう、どうした。」と船乗り。

「護志知島まで送っていってもらえませんか。お金は払います。」と啓太が船乗りに言った。

「私たち、護志知島で6泊7日でキャンプします。1週間後の迎えをお願いしたいのですがよろしいですか。」と奈留が船乗りに言った。

「いいよ。ただで連れてってやるよ。若い子に頼まれちゃねぇ。」と船乗り。

「男子3人に女子4人ね。オーケーだよ。よし、乗りなっ!」と船乗り。

皆、船に乗り護志知島を目指した。

「ところで君たち、護志知島については何か知っているかい。」と船乗り。

「いや、知らないです。何かあるんですか。」と良樹。

「護志知島、ごしちじま、ごぜんしちじ。午前7時に何かが起こる島って言われてる。」と船乗り。

「そうなんですかー。何かいいことが起こるといいな。」と良樹。

「お前、この中で誰が好きなんだ。んふふ。」と船乗り。

「ちょっと、おじさん!!」と良樹は赤面になった。

「私たちの中に好きな人がいるんだね。」と女子。

「あーーーーー!!」と良樹は叫んだ。

皆、大爆笑した。

「いいことが起きるといいな。」と私はぼそっとつぶやいた。

ー午後2時。護志知島に到着した。

「じゃあ、1週間後、この船着き場に集合な。しっかり楽しめよ。」と船乗り。

「はい。」と良樹。

「良樹は誰のことが好きなんだろう。」と奈留。

良樹はドキドキした。

「じゃあな!また来週!!」と船乗り。

「ありがとうございましたー!」と皆で言った。

「それじゃあ、テントはれる場所探そうか。」と啓太。

みんなでテントをはれる場所を探しながら歩いているといい場所があったので、そこにテントをはることにした。

私を含む男子3人でテントをはった。テントを2つはり終わった後、男子は護志知島を探索することにした。その間、女子は夕食の準備を始めていた。

男子が護志知島を探索して、護志知島には何があるのかわかってきた。砂浜、ほらあな、古びた神社、古びた灯台、森、古びた小屋、地蔵、竹林があることがわかった。どうやら昔、この島は無人島ではなかったようだった。

護志知島を探索し終わり、ちょうど夕食が出来ていたようだった。

午後6時、夕食をとることにした。

「このカレーおいしい。」と良樹。

「お嫁さん特製カレーだよ。」と奈々子。

「こんなにおいしいカレーが、これから食べられるなんて嬉しい。」と良樹。

「えっ!?」と奈留。

もう良樹は開き直っていた。でも、まだ告白には至らなかった。

「寝る前に良樹にチャンスを逃すなと教えてあげよう。」と私は思った。

夕食後、みんなで花火をやった。

良樹と奈留は一緒に線香花火をしていた。

啓太は夏美と奈々子、私は春と花火をした。

「啓太は夏美と奈々子どっちが好きなんだろう?」と春。

「教えてあげようか。どっちも好きじゃないみたいだよ。」と私。

「えっ!?じゃあ、誰が好きなの?」と春。

「幼なじみの子がいるからね。その子が留学から帰国したら結婚するらしいよ。」と私。

「そうなんだ・・・。」と春。

「啓太のこと好きだったのか。俺、春のこと好きだよ。」と私。

「えっ!?」と春は言い、皆のいる方に走り出した。

「振られたかな。」と私。

※最後まで読んでいただき、ありがとうございました。この物語の続きは現在ありません。この続きを書くかどうかもわかりません。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加