作者の独り言。「メモ帳の謎の世界が壮大になってしまった。あいつの頭はどうなっているのか。」

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謎解きゲーム『メモ帳の謎 1st season』



 iPhoneアプリ「メモ帳の謎」を開発し始めてから、もうすぐ1年になる。リリースは昨年5月だが、開発は昨年4月から始まった。開発開始から今まで、メモ帳の謎のストーリーは宇宙的なスケールで展開されていると思っている。正直、スケールが大きくなると思っていなかった。

 本記事は、メモ帳の謎に関する作者の独り言である。続きは織り込みます。

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 メモ帳の謎における主人公はオールドだった。しかし、今はオルネ。今後、主人公が変わることはあるのかないのかという、第二の自分に問いかけた。答えは無反応だった。

 第二の自分とは誰なのか。私にもわからない。ただ、メモ帳の謎を執筆しているとき、きっと私ではない人が私の脳内にストーリーを書いているのだ。俗に言うアイデアが降ってくるというやつみたいなのか。気づいたら、ストーリーができあがっている。本当にそんな感じなのだ。ただ、あいつに会える人は誰もいないだろう。私も会えないのだから。

 正直、私はメモ帳の謎は全てを解決せずに謎を少し残したまま終わらせたいというシナリオを考えていたが、あいつは全てを完結させるつもりらしい。私はもうひとりの自分が嫌いであり、どうにかしたいと思っている。何とか説得したい。だが、無理であろう。あいつなくして、メモ帳の謎はないのだ。

 あいつが考えた「谷村俊の日記帳」、「掲示板の謎」がリリースされ、メモ帳の謎の世界は広くなった。広くなり困ることはある。重要なキーワードについてである。あいつに問い合わせ、どうにかならんのかと言った。マニュアル的なものを作ればいいじゃないかと一言である。つらい。他人事である。

 つまり、何が言いたいのかである。メモ帳の謎の世界を説明した電子書籍かアプリをリリースしたいのである。そういうことである。あいつとは誰なのか。それは私である。私とは誰なのか。それはあいつである。

 最後まで、読んでいただきありがとうございました。あいつとは「メモ帳の謎」の謎を考えているときに、高確率でネタが降ってくることのことを言います。信じられないかもしれませんが、突然降ってくるのです。ごめんなさい。

メモ帳の謎 App
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谷村俊の日記帳 App
カテゴリ: ゲーム
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掲示板の謎 App
カテゴリ: ゲーム
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ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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