ファーストサーバの障害に見る、日本のクラウドコンピューティングの未来。

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 ファーストサーバが起こした障害。なんとデータの復旧は不可能らしい。
[6/20に発生した大規模障害に関するお詫びとお知らせ] ファーストサーバ サポートWEB

 そして、被害にあったウェブページ一覧。
「ファーストサーバ」データ消失被害の国内ウェブページ一覧 | ICT Headline directed by P検

 日本のクラウドコンピューティングは今後どうなっていくのか、少しだけ考えてみた。

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 日本でもiPhoneなどによるスマートフォンの登場で急速に利用者数が増えたクラウドサービス。DropboxやEvernoteは利用者が多いだろう。ウェブ上にデータを置いておくことで、どこからでもアクセスすること出来る。これは素晴らしいことです。アップルもiCloudというクラウドサービスを提供している。これからはクラウドの時代ではなく、もうクラウドの時代は始まっている。

私もEvernoteやiCloud、Dropboxを使わせてもらっているが、素晴らしいサービスだと思う。例え、データを忘れたとしてもネットがつながればデータにアクセスすることが出来る。そんなサービスがある日、障害を起こしデータ復旧出来なくなったらどうなるだろうか。

 日本でのサービスの場合、天災により障害が発生することもあり得る。そして、データにウェブからアクセスすることが出来なくなる。そうなることが実際にあり得る中で、日本ではクラウドサービスが進むのか。

私は日本でも今後クラウド化がより進むと考えている。もし障害が発生したとしても、クラウドサービス以外にローカル保存しておいたり、別のサービスへの保存をしたりすればいいだろう。当たり前のことをすることだが、それが出来ないのが人間だったりする。

ファーストサーバのような障害が発生することは、けして珍しいことではないと思う。人間が作業をするので100%成功するとは言い切れない。しかし、ファーストサーバ側もデータの復旧は不可能と言っているのはバックアップ体制が良くなかったと考えられる。

 ファーストサーバの今後の対応によって、日本のクラウドコンピューティングが変わっていくことは間違いない。良い意味で変わっていくことを私は願う。

 ちなみに、私はブログのバックアップを取っていないので、これからはしっかり取ろうと思いました。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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