タイ大洪水による日本企業の新天地は。

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 当ブログでは、タイの大洪水による日本企業への影響に関する記事をいくつか言及してきた。タイに進出している企業への影響はとてつもなく巨大な被害である。東日本大震災による被害と、海外での被害、円高、日本経済は今、とてつもなく大ピンチである。しかしながら、日本にも必ずチャンスは来るはずである。

 今回は、海外に進出する日本企業の新天地はどこが良いのかを考えてみた。

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 よく海外進出における議論がされる時に、名前のあがる国がある。それはベトナムだ。ベトナムもタイなどと同じで人件費が安く住むからである。人件費が安く住めば、モノを安くつくることが出来る。そして、安くつくれるということは、お客様に安く提供する事が出来るため、モノが売れる可能性があがる。

 海外に進出する。これが先進国であれば災害対策などをしっかりしてくれるから問題ないと思う。しかし、発展途上国の場合はどうか。タイがもし先進国であれば、雨の多い国であるから下水処理対策などを、しっかりとしていたと思う。が、今までも洪水は起こっていたが、何とかなったからということで対策は見送られてきた。指導者の政策もあるだろうが、今に思えば何故対策しなかったのだろうかと思う。

 では、先進国であれば災害対策をしっかりとしているのかと言えば、けしてそうではない。日本だと地震大国であり、地震対策などはあまりされていないだろう。首都東京が地震対策が出来ていないと言えよう。

 それでも、私はあえて工場は日本に作るべきだと言おう。日本に工場を作るべきだ!詳しいことは、次回の記事にて書こうと思う。

ライター:ニュー侍(Twitter,Google+

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